喫煙は生活習慣病の方には特に有害で禁煙をお勧めします。
上記のようにタバコは百害あって一理なし。
喫煙はあなたと同居するタバコを吸わない子供たちにも、受動喫煙という形で被害が及びます。 たばこを吸う本人が吸い込む主流煙よりも、周りの人が吸いこんでしまう副流煙の方がタール、ニコチンで3倍、一酸化炭素で5倍も多く吸うことになりますので、特に小さいお子さんがいる家庭では受動喫煙に配慮が必要です。
現在では禁煙治療に健康保険の適用が受けられますので、なかなかやめられない方は医師に相談しながら禁煙の実行をお勧めします。
一度に運動療法や食事療法、それに禁煙までするのはとても大変なことです。 まずは禁煙から始めてみてはいかがですか?
お酒は適量であればHDL(善玉コレステロール)を増やして動脈硬化の予防になりますが、お酒を多く飲むにつれ味の濃いおつまみや脂肪分の多いおつまみをたくさん食べがちになります。
その結果、塩分や脂肪、炭水化物などの摂りすぎになり内臓脂肪を増やす原因となります。
又、お酒にふくまれるアルコール分がエネルギーの元となりますので、飲みすぎはカロリーの摂りすぎにつながりますので注意が必要です。 お酒に含まれるアルコール量から考えた一日の適量は、缶ビール(350ml)1本、日本酒(1合)、焼酎(0.5合)程度が健康に良い飲み方になります。
やけ飲み、やけ食いなどは体にストレスを貯めこむ下手な飲み方で、楽しく飲んで適度にストレスを発散する飲み方をして、上手にお酒と付き合って行きましょう。
赤ワインには活性酸素から体を守る抗酸化物質「ポリフェノール」が多く含まれています。
同じお酒を飲むのでしたら体に良い赤ワインを適量飲むことをお勧めします。 赤ワインも飲みすぎは逆効果になります。
赤ワインには日本酒と同じ程度のアルコール量が含まれていますので、グラス1杯程度が適量になります。
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