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血糖値の上昇を抑えたい方に


血糖値が上がるとなぜ悪い?

 血糖値が上がること自体は正常な反応なのですが、血糖値が上がると血液中の血糖量を一定に保つようにすい臓からインスリンが分泌されて、血糖値を下げるようにはたらきます。

 ところが血糖値が上がりやすい食べ物を一度にたくさん食べたりすると、それを処理する為にたくさんのインスリンが急激に分泌されます。 こういった食べ方を習慣的に繰り返すと、インスリンの分泌量が常に増えたままの状態となり、やがてインスリンの血糖値を下げるはたらきが悪くなってしまいます。

 こうなると血糖値を下げるために、よりたくさんのインスリンが分泌され、やがてインスリンを分泌するすい臓が疲れ果ててしまいます。

これが糖尿病の始まりです。

すい臓にやさしい食べ方

 すい臓に負担をかけないようにするには、血糖値が上がりやすい食べ物は一度にたくさん食べないこと。

野菜などの食物繊維を含む食べ物を先に食べるなどの工夫をするとすい臓に負担がかからなくなります。

 食物繊維は腸の中でドロドロのゼリー状になって糖質や脂質を巻き込んでしまいます。 そして巻き込まれた状態で、ゆっくりと腸の中を進んで行いくことにより、栄養素の吸収がおそくなり、一部は体外に排泄されてしまいます。

 つまり急激にインスリンを分泌しなくても、ゆっくりでも間に合う状態になります。

 これはGI値(グリセミックインデックス)の低い食品、たとえば玄米やオールブランなどを食べた時の消化吸収の形と同じで、ゆっくりと吸収する体にやさしい栄養素の摂り方になります。

薬を飲んでいる人は医師に相談を

 現在、糖尿病で薬を服用している人が勝手にトクホを利用すると血糖値が下がり過ぎるおそれがあります。 トクホは予防が目的の商品ですから、血糖値がやや高めの人も医師に相談の上、ご利用されることをお薦めします。


賢者の食卓

賢者の食卓 5g*30包

 食物繊維は本来は食事からとるのが一番良い方法なのですが、一日に必要な量をとるには何百グラムもの野菜を食べなければならず、現実的ではありません。

たとえば、ゆでた「ごぼう」には100グラムあたり2.7グラムの水溶性食物繊維がふくまれています。 30~40歳代の食物繊維一日の目標量が26グラムになり、それを「ごぼう」からだけとるとなんと962グラムも食べなくてはいけません。

 そこで足りない食物繊維を補う形でとるのに最適なのが特定保健用食品(トクホ)です。 ここでご紹介する「賢者の食卓」は血糖値が気になる方に適した、糖の吸収をゆるやかにする特定保健用食品です。

水溶性の食物繊維が強い味方

 中に含まれる難消化性デキストリンのはたらきにより、食後の血糖値の上昇をゆるやかにして、お腹の調子をととのえます。

 難消化性デキストリンは、とうもろこしなどのデンプン質から抽出した、水溶性の食物繊維です。 難消化性デキストリンは糖の吸収を阻害する働きを持っていて、糖尿病の方や血糖値を気にされている方には、食事の友にすると強い見方になります。

飲み方は

 飲み方はスティックタイプのパッケージに入っている粉末をお湯やお茶に溶かすだけで飲むことができます。

 コンパクトなパッケージですから、持ち運びにがさばらず、外出の多い方にもピッタリです。

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健茶王 緑茶 2L*6本入り

健茶王 緑茶

 こちらは緑茶飲料タイプの商品です。

 有効成分は上のものと同じで、基本的には効果も一緒ですが、こちらはペットボトルに入った商品ですから、そのままグラスに注いで飲むことができます。

 難消化性デキストリンにより、食後の血糖値の上昇をゆるやかにしてお腹の調子を整えます。 難消化性デキストリンは小腸から糖の吸収を阻害する働きを持っていて、糖の吸収される速さが遅くなることにより、食後の血糖値が上がりにくくなります。

 ペットボトル入りの緑茶飲料ですから手軽に飲めます。

健茶王 緑茶については以下のリンクからどうぞ。

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